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Small MUSEUM 2010

Futoshi SUGAHARAFutoshi SUGAHARA

2010.7.19[月] — 7.25[日] (会期中無休)
12:00 — 19:00 (最終日は16:00まで) 入場無料
7.25(日)14:00より 出展者によるアーティスト・トーク

ギャラリー揺


京都学園大学の「アートギャラリー実習Ⅰ」は、 学生たちが展覧会を企画・運営することをつうじて、 アートと社会とのつながりを創出することをめざ した実践的な授業です。このたび、社会で活躍 するアーティストたちの作品と、学生たちの作品 を共にご紹介する展覧会「スモールミュージアム 2010」を企画しました。本展覧会では区切られた 3つの空間を活用し、ガーデンスペースに菅原布寿史 氏の立体作品、和室スペースに伊東宣明氏の映像作品、 洋室に学生たちの写真を展示しています。また、「Reading/アート作品を読む」をテーマに授業内で紹介したアーティストの作品展示も行います。

「アートギャラリー実習Ⅰ」担当講師 アマノ雅広
人間文化学部准教授 岡崎宏樹
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協力:81LABブルームギャラリー(大阪)、トーテムポールフォトギャラリー(東京)
公認:関西元気文化圏参加事業

洋室スペース

京都学園大学 アートギャラリー実習Ⅰ (2010 年度) 受講生

和室スペース

自己/他者(映像インスタレーション)自己/他者(映像インスタレーション)伊東 宣明 Nobuaki ITO

1981 年奈良県生まれ。06 年京都造形芸術大学映像舞台芸術学科映像芸術コース卒業。08 年京都市立芸術大学大学院美術研究科造形構想専攻修了。
立体ギャラリー射手座、海岸通ギャラリー・CASO などで個展。2010 年「レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート」、2007 年「第10 回岡本太郎現代芸術賞(TARO 賞)」入選(川崎市岡本太郎美術館)ほか展覧会多数。

庭スペース

「比喩と共鳴、庭に捧ぐ ―寝殿モジュール/ 前栽モジュール―のためのイメージ写真 」菅原布寿史 Futoshi SUGAHARA

1962年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院絵画専攻日本画修了後、アジア各地の遺跡を巡る旅で出会った美術をサンプルにして解体・再構成した平面・立体作品やインスタレーションの制作をはじめる。シリーズ作品には、シルクロードの仏教壁画をもとにした「菩薩シリーズ」や、国宝源氏物語絵巻による「迷宮シリーズ」等がある。今回は「迷宮シリーズ」の新作を発表。
http://sugaft.com

reading.jpg「Reading/ アート作品を読む」
 展示作品リスト
1.「羽化」菅原布寿史(立体)
2.「View of Garden」神崎智子(映像)
3.「北京計数下来」山内浩(写真)
4.「WHY NOW TIBET」有元伸也(写真)
5.「タシクルガン、中国」蒔田恵理(写真)
6.「覗き視る-第一鳥居、九段-」
  アマノ雅広(写真)

2009

Small MUSEUM 2009

2010.1.6[水] — 1.18[月] (11日[月]のみ休廊)
12:00 — 19:00 (最終日は17:00まで) 入場無料

ギャラリー揺


京都学園大学アートギャラリー実習では、一年を通し、アートギャラリーの基礎を学び、展覧会を企画、運営、アートに関する幅広い知識と展示の技能を修得し、文化交流、社会との触れ合いを目的としています。このたび、京都学園大学受講生たちの写真作品と社会で活躍するアーティストを迎え、その作品の展示、交流から学びとる重要な機会としています。「スモールミュージアム」(小さな美術館)と題したこの展覧会は、区切られた3つの空間を活用し、京都学園大学受講生たちの写真作品の展示(洋室スペース)、現代美術作家の陳維錚(和室スペース)、メディアアーティストのアンドレアス・クレシグ(ガーデンスペース)両氏を個展形式にて、3つのカテゴリーより紹介いたします。

京都学園大学「アートギャラリー実習」担当講師 アマノ雅広

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協力:ジュネーブ市、株式会社エイエムエス、公認:関西元気文化圏参加事業

洋室スペース

京都学園大学 アートギャラリー実習 (2009年度)受講生

和室スペース

Rupa is identical with Sunya, 2007Rupa is identical with Sunya, 2007陳 維錚 JuiChen TAN

マレーシア生まれ中国系人。現代美術作家、マルチアーティスト。1996年に来日し、東北芸術工科大学(山形)在学中に3DCGアニ メーション作品が東北デジタルコンテンツグランプリ優秀賞受賞。その後、実験映画、インスタレーションや参加型パフォーマンスな どへと表現手法が多様化した。京都精華大学大学院に進学後、数多くの個展やグループ展を通じて、活発に国内外で作品発表。 展覧会の企画主催や国際映画祭のプログラムのキュレーション活動も多数。メディアアートのスキルを生かしたインタラクティブ(参 加型)な装置とアナログな手法を融合した演出が特徴。一貫して「存在のリアリティ」を探求するコンセプトにより、実在の不確かさを気づかせる視覚体験が仕掛けられている。代表作は水と油をライブ投影する「流体都市」、紙銭を積み上げた「紙と光」、密室に フラッシュライトを仕掛けた「境界」などがある。http://tanjc.net

庭スペース

img-Andreas_Georg_Kressig-2008-06.jpgアンドレアス・クレシグ Andreas Kressig

メディアアーティスト。1971年パリ生まれ、ジュネーブ(スイス)在住。1993年よりThe Art Institute of Chicago (シカゴ)、1997年よ りL’Ecole Supérieure d’ Art Visuel de Genéveでアートを学ぶ。2006年京都市立芸術大学美術学部構想設計専攻(メディア アート)を卒業。コンピュータグラフィックスの映像、ビニール、電気部品など既製品を使用した光をテーマにした作品やリサイクル可 能な素材を使った手法など、インスタレーションの手段で視覚化する作品を発表。作品で使用される様々な素材は、媒介物として 機能し、その場で成立する関係や効果を作り出し、独自の世界を見出している。その作品発表は、ジューネブ、京都、カイロ、アルメ ニア、デュッセルドルフ他個展、グループ展を国内外多数。





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Tel: 075-752-0242 E-mail: info@yuragi.biz
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スモールミュージアム2010
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